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横浜自然観察の森友の会・ハンミョウの会について

横浜自然観察の森友の会・ハンミョウの会は、横浜市栄区にある自然観察の森で、自然案内をするボランティア団体である。

横浜自然観察の森友の会は1988年に創設された。ボランティア活動の内容は多岐にわたるため、通常はプロジェクトにわかれて活動をしている。ワタシは、森の自然をインタープリテーションする「自然案内人ハンミョウの会」に所属している。

ハンミョウの会主催の定例行事として、毎月第1日曜日の午前11時からと午後13時からの2回(各回1時間)「季節の森を歩こう」というガイドウォークを行っている。

毎月同じフィールドで自然観察をするので、季節の移り変わりをビシバシと感じることができる観察会となっている。

大人も子供も楽しめるガイドウォークなので、ぜひ一度、足を運んで見てほしい。

2017年1月より、ワタシがハンミョウの会のリーダーを務めさせていただいています。また、横浜自然観察の森友の会の理事にも就任させていただいている。

「ハンミョウの会」という名前について

ハンミョウは、とても警戒心の強い昆虫である。近づいたことに感づかれると、素早く飛んで逃げ、少し離れたところに着地する。また近づくと、また素早く飛んで逃げ、また少し離れたところに着地する。それでもまた近づくと…。

この様子が「まるで道の案内でもしているようだ」というので「ミチオシエ」という別名がついた。

この別名にちなみ、自然案内をするガイドグループなので「ハンミョウの会」という名前なのだ。

たまに「ハンミョウの研究をされてるんですか?」という質問をいただくが、そういうワケではない。

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